萩原家住宅の102年前の家具 〜居間〜

室内に置く家具までを全て建築家がデザインする手法は遠藤新が師匠のフランク・ロイド・ライトに習った「全一」と言われる手法ですが、この居間のために遠藤新は二脚の椅子と机をデザインしています。
この部屋は萩原家住宅の真ん中にあって、どこに行く時も通る交差点のような部屋なのですが、椅子に座ると窓と庭にぴったり目線が合ってとても落ち着き、ぽっかりと穴に入ったような気分になる不思議な空間です。




この部屋は萩原家住宅の真ん中にあって、どこに行く時も通る交差点のような部屋なのですが、椅子に座ると窓と庭にぴったり目線が合ってとても落ち着き、ぽっかりと穴に入ったような気分になる不思議な空間です。



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